【ピアノ独学】ハノンで挫折しない!ピアノ教室講師のYouTubeプレイリストで楽しく指を鍛える方法
- 7月22日
- 読了時間: 4分
更新日:7月24日

「ピアノを独学で始めたけれど、指が思うように動かない…」
「昔習っていたピアノを数十年ぶりに再開したけれど、基礎練習って何からすればいい?」
そんな大人読者のみなさん、「ハノン:60の練習曲(THE VIRTUOSO PIANIST)」という名前を耳にしたことはありませんか?
ピアノの基礎体力をつけるために欠かせないハノンですが、一人で黙々と弾いていると「退屈で三日坊主になってしまう」「正しい弾き方が分からなくて手が疲れる」という声を本当によく耳にします。
そこで今回は、大人独学者や再開者の方に心からおすすめしたい、心強い味方をご紹介します!
現役のピアニストでありピアノ講師でもある植村先生のYouTubeチャンネル「Music Atelier Sho」が公開している、【独学・初心者用】ハノン ピアノ教則本(一緒に弾けるスローテンポ)プレイリスト】です。
このプレイリストを毎日の練習に上手に取り入れるだけで、退屈だった基礎練習が「プロのお手本付きの楽しいルーティン」に変わりますよ!
1. 現役ピアニスト・講師による「プロの美しい音色」がお手本
独学で一番迷うのが「どんな音、どんなテンポで弾けばいいの?」という点です。
このプレイリストでは、クラシックからポピュラーまで幅広く演奏活動をされている植村照先生の、澄んだ美しい音色をお手本にできます。ただ指を動かすだけでなく、「綺麗な音を聴きながら真似して弾く」ことで、耳も一緒に育ちます。
2. 大人初心者に優しい、適度なボリューム感
ハノンを1冊丸ごと一人でこなそうとすると圧倒されてしまいますよね。
動画なら「今日は1番だけ」「今週は5番まで」と、目の前の1曲に集中できます。自分のペースで少しずつステップアップできるので、大人になってから始めた方でも挫折しません。
3. 伴奏・ペースメーカーになってくれる
動画を再生して一緒に弾くことで、まるで先生が横で一緒に弾いてくれているような安心感があります。一人の練習ではブレがちな「テンポ(拍子)」を一定に保つ練習にも最適です。
🚀 大人独学者のための「ハノンプレイリスト」活用ロードマップ
大人になってからのピアノ練習は、とにかく「無理をしないこと」が長く続ける秘訣です。レベルに合わせたおすすめの活用法をご紹介します。
【完全初心者・ブランクが長い方】まずは「1番〜5番」をゆっくり
まずは最初の5曲に絞りましょう。動画のテンポに合わせて無理に速く弾く必要はありません。
動画の手元をよく観察しながら、最初は「右手だけ」「左手だけ」から始めてみてください。左右別々に動画とぴったり合わせられるようになるだけでも、指の独立に絶大な効果があります。
【初中級者・少し慣れてきた方】20番までを毎日のウォーミングアップに
基本的な指のトレーニングである20番までを、毎日の「指の準備運動」として活用しましょう。
ピアノに向かったら、まずこのプレイリストからその日の課題曲を1〜2回一緒に弾く。これをルーティンにするだけで、その後に弾く憧れのクラシック曲やポップスの名曲が、驚くほどスムーズに弾けるようになりますよ。
### 📱 あなたのハノン練習をSNSでシェアしませんか?
「今日もハノン頑張った!」「動画と一緒に◯番クリア!」など、日々の練習記録をSNSで発信すると、モチベーションがグッと上がりますよ。
以下のテキストをコピーして、ご自身のX(旧Twitter)やInstagramなどで自由にシェアしてくださいね!みんなで一緒に楽しくピアノを続けましょう!
👇 **【X(旧Twitter)用 コピペテキスト】**
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大人のピアノ独学でハノンに挫折しそうな人はこれ見て…!植村照先生のプレイリスト。美しいお手本動画と一緒に弾けるから飽きずに楽しく指を鍛えられます。
達成度チェックシートと一緒に毎日のルーティンにしよう🎹🌟
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
