【独学・初心者必見】メロディが美しいピアノ教則本『メトードローズ』全曲模範演奏動画のご紹介!バイエルとの違いも解説
更新日:9月10日
みなさん、こんにちは!植村照音楽工房ピアノ教室です。
ピアノを始めたばかりの方や、大人になってから独学でピアノを再開された方から、よくこんなご相談をいただきます。
「基礎からしっかり学びたいけれど、バイエルの練習曲は少し退屈に感じてしまう……」
「もっと弾いていて楽しい、綺麗なメロディの教則本はありませんか?」
そんな方に当教室が自信を持っておすすめしたいのが、フランスの伝統的なピアノ教則本『メトードローズ(ピアノの一年生)』です!
今回は、この『メトードローズ』の全収録曲の模範演奏が1本にまとまった、初心者の方に最高の動画をご紹介します。
🎥 メトードローズ(ピアノの一年生)全曲模範演奏動画
こちらの動画は、手元がしっかり見えるアングルで、通常のテンポで丁寧に演奏されています。手の形や鍵盤を押すタイミング、指のなめらかな動かし方が一目でわかるため、日々の練習や譜読みの強力なサポートになってくれますよ。
💡 知っておきたい!「バイエル」と「メトードローズ」の具体的な違い
日本のピアノレッスンでおなじみの「バイエル」と、フランス生まれの「メトードローズ」には、実はアプローチに大きな違いがあります。
「バイエル」は指の独立や基礎体力をつけるのに最適ですが、「メトードローズ」は最初から広い音域を使い、手のポジションを柔軟に動かすため、初心者向けでありながら音楽的な表現を早くから身につけることができます。「ただの指の運動」にならず、弾いていて耳が心地よいのも長く続けられるポイントです。
💡 この動画のおすすめ活用法3選
苦手な曲をピンポイントで聴く
下のタイムスタンプ(目次)から、自分が今練習している曲や、苦手な曲の時間をクリックして繰り返し聴いてみましょう。
手元の動きをマネしてみる
綺麗な音を出すための「手の形」や「指のタッチ」を動画の真似をしながら弾いてみてください。
曲のイメージを掴んでから譜読みを始める
最初に「どんなメロディかな?」と聴いて耳に残すことで、楽譜がぐっと読みやすくなります。
🌸 植村照音楽工房ピアノ教室より
当教室では、生徒さんの好みや目標に合わせて「バイエル」や「メトードローズ」など、様々な教則本を柔軟に取り入れています。
「独学で始めてみたけれど、手のポジション移動がこれで合っているか不安…」
「楽譜の音域が広くなると、どこに手を置いていいか迷ってしまう…」
そんな時は、ぜひ一度植村文庫のピアノ教室のレッスンを受けにきてくださいね。動画を見るだけでは分かりにくい「指の脱力」や「スムーズなポジション移動のコツ」を、あなたに合わせたオーダーメイド指導で丁寧にお伝えします。
まずはこの素敵な動画を聴いて、お気に入りの1曲を見つけてみませんか?
みなさんと一緒に楽しくピアノを弾ける日を楽しみにしています!

