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合同会社植村文庫 UEMURABUNKO

ブログ
2021年12月のことば
みなさんこんにちは、かめいしわたるです。寒さも日に 日に増し、朝と夜は毛布無しでは過ごせなくなってきまし た。11月の夜の鴨川がとても好きでよく1人で散策していた のですが、ここまで寒くなると少し出るのも億劫になりま す。...
2021年11月のことば
みなさんこんにちは、かめいしわたるです。 今月の更新が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。 秋も深まり、京都でもちらほらと赤く色づいた紅葉が見られ るようになってきました。 私は最近、少し忙しい毎日を送っております。なかなか...
2021年10月のことば
trick or treat! みなさんこんにちは、かめいしわたるです。10月を迎 え、巷では秋服をきた人たちが多くなってきましたね。まだ 暑いとはいえ、秋の足音が近くなっているのを感じます。暑 がりの私も、今や長袖のシャツを着て穏やかな1日を過ごし ています。...
2021年9月のことば
みなさんこんにちは、かめいしわたるです。今年の夏は 意外にも短く、湿気に満ちた日々でしたね。9月に入った途 端、蝉の声もやみ、夜は虫の声が涼風に乗って聞こえてくる ようになりました。 さて、皆さんはお盆に帰省されましたか?コロナの影響...
2021年8月のことば
みなさんこんばんは、かめいしわたるです。暑さが日に 日に増して、寝苦しい夜が続いています。 さて、先月は祇園祭の月でした。みなさんは鉾や屏風は ご覧になりましたか?今年も祇園祭は例年通りというわけに はいきませんでしたね。ずっと京都に暮らしてきて、いつも...
2021年7月のことば
みなさんこんにちは。かめいしわたるです。はやいもの で、1年の半分が過ぎましたね。じわじわ気温も湿度も上が り、暑がりの私にとってはピンチです。 さて、みなさんの中で、街を歩いていて何か小さな変化 が右上や左上の方で起こっているのに気がついた方はいらっ...
2021年6月のことば
皆さんこんにちは、かめいしです。例年より1ヶ月も早く 梅雨入りしましたね。このままいくと、夏が長引くことにな るのでしょうか。暑さに弱い私にとっては大変な年になりそ うです。 さて、先日、立誠ガーデンヒューリック京都に行ってき...
2021年5月のことば
みなさんこんにちは。春の陽気はどこへ行ったのか、真 夏のような暑い暑い日々が続いていますね。この調子だと、 本当の夏がくる頃には生き物はみんなへたばってしまうので は、と心配になります。 新たな年度が始まり1ヶ月がたちました。新たな環境に...
2021年4月のことば
みなさんこんにちは。2021年もはや4月。。新しい年度 がやってきました。4月というだけで何だか、明るい気持ち になるのは、私だけでしょうか。去年までの嫌なこと、失敗 したこともあやふやにして、なんとなく楽しい気持ちになる 4月の陽気。どことなく危なげな気配がします。...
2021年3月のことば
皆さんこんにちは、かめいしわたるです。 凍える様な寒さから一転、三寒四温も通り過ぎ、ぽかぽ か陽気に包まれる日が多くなりましたね。自然と朝の目覚め もスムーズになってきました。 さて、先月は北陸唯一の蒸留所、三郎丸蒸留所へ行って...
2021年2月のことば
みなさんこんにちは、かめいしわたるです。はやくも1ヶ 月の月日がたちました。徐々に徐々に、凍てつく寒さもまし になってきているような気がします。近所を散歩している と、カラスなんかも少しうきうきしているような、微笑まし くも感じられます。...


『文部省の国体明徴政策』書籍紹介|政治学者 植村和秀 公式ブログ
文部省の国体明徴政策――思想はどのようにして政策になるのか』を創元社から令和7年2月に刊行した。ここで、その簡単な紹介を行ないたい。 文部省は、国体明徴政策を昭和10年代に推進する。現代風に言えば、「日本の特色ある国家主義」を国民が体現するよう徹底させる政策、と言えるのかもしれない。ただし、そこには普遍主義的な発想はなく、あくまでも日本ナショナリズムの立場に立つものであった。 文部省の主たる管轄分野は教育と研究である。それゆえ文部省は、教育者には「日本的特色のある国家主義」を体現し、それに即した教育を実施して生徒学生にも体現させていくことを求め、研究者には「日本的特色のある国家主義」を体現し、それに即した研究を行っていくことを求めた。ちなみに、昭和10年代半ばには宗教団体にも、「日本的特色のある国家主義」に即した教義が直接求められるようになる。その担当も文部省である。 この文部省の政策がどこまで成功したのか、文部省の政策によって成功したのかなどは、判定が難しい問題である。そのため本書では、政策の企画立案に焦点を当て、思想はどのようにして政策に
2021年1月のことば
あけましておめでとうございます。 過酷な冬の予感に反して、ずいぶんと穏やかな時間が流れている京都の元旦です。年末の私は料理に夢中になっておりました。クリスマスにはブッシュドノエル、はちみつ生姜、 金柑の甘露煮など甘いものが中心でしたが、確実に上達してきていると感じてい...


2020年12月のことば
もういくつ寝ると、お正月なのでしょう。みなさんこんにちは、かめいしです。今年最後の一ヶ月がやってきましたね。振り返ってみると、コロナだ自粛だといいながらも、楽しい思い出に満ちた一年間でした。ありがたいことに、私は前の年の方が楽しかった、と思ったことがいまだかつてありません。...


2020年11月のことば
みなさんこんにちは、かめいしわたるです。 毎年、年の暮れが近づくと、時間の流れがゆっくりに感じられます。特に、乾燥した日の夜は極端に遅く、時が止まったような、空間が固定されたような、不思議な気持ちになります。夜の鴨川の水は鏡のようで、この時期は一年でもっとも鴨川が美しくなる...


2020年10月のことば
こんにちは、かめいしわたるです。 ようやく秋らしい気候になってきましたね。肌寒く、日が沈むのも早く感じます。 この間は、ひさしぶりに月を眺めました。ゆっくり夜空を見上げたのはいつぶりだったでしょうか。私達はコロナの騒動で落ち着かない日々を過ごしましたが、そんなこと月には関係...


2020年9月のことば
九月と聞いたらもう秋だなあと思うのですが、実際外を歩いてみると夏ど真ん中な天気ですね。毎日毎日うなるような暑さで、おのずとクーラーのきいた部屋にこもってしまいがちです。けれど、そんなことでは健康的に生きれない!と感じ、先月から登山をはじめました。むかしは登山好きな父に連れら...


2020年8月のことば
みなさんこんにちは。ようやく梅雨も明けて、夏らしい暑い日が続いていますね。できることならかき氷のベッドでくつろぎたい、そんな妄想をしています、かめいしわたるです。 さて、先月はあまりお出かけらしいことはせず、お家ライフを楽しんでいましたが、やはり旅行欲は押さえられず、今月...


2020年7月のことば
みなさんこんにちは、夏の暑さに早くもやられています、かめいしわたるです。まだコロナが油断できないので、外出の際は極力マスクをするようにしていますが、日中なんかはまるで蒸し風呂のようになってまいります。それでも、以前よりは外出する機会も増え、嬉しい限りです。...


2020年6月のことば
みなさんこんにちは、かめいしわたるです。緊急事態宣言も解除され、これからどのような生活が待っているのか、楽しみにしております。みなさんは自粛期間をどのように過ごされましたか?予想だにしていなかった長い長い在宅の時間。勿論、もう自粛は必要ないというわけではありませんが、社会が再び動き出したいま、たとえこれからも家で過ごそうとも、気持ちも勝手に先へ動き出してしまうでしょう。この自粛期間は特別なものでした。今までの価値観、常識が音を立てて崩れていく。その感覚はみなさんも抱いているでしょうか。アナウンサーの「以前と変わらない日常が…」という言葉に若干の違和感を抱きます。社会にとってもある意味転換期であったこの期間。その中にくらす我々にとっても、転換期となったことは間違いないでしょう。普段忙しく、自分自身を見つめる余裕のなかった人、家族に向き合う余裕のなかった人。いかがでしたか。自分自身をリスタートさせるための、新たなステージで戦うための準備期間。みなさんの意識の変化が、新たな日本を作るのでしょう。この国の未来がとても楽しみです。 ...
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